ドル円110円前半へ…

週明けのNY市場は春らしくぱ~っと晴れやかに☆とは程遠く…。東京・欧州時間の重い流れを受け継いで、円高ドル安が進みまくりました。


ダウも大きく売られる形となり、全体的にピリピリムード。医療法案が流れて以来、市場に悪い空気が流れまくりです。一方で税制改革法案が早く進むのではと見られていますが、トランプ大統領の手腕に疑問符がついている以上は何とも言えないのが正直な所。


ドル円も米債利回りの低下というパンチを喰らってしまい、110.1円にまで値を下げてしまいました。ただ米債利回りが回復したこと・110円手前で何とか持ちこたえていたこともあり、ドル円は110.6円まで復活。どうなるかと思いましたが、一応何とかなってホッとした次第です。