今日はお休み

本日は3連休最後の日。連休中はあまり意識はしないものの、「明日仕事」となると気も重たくなるもの。でも日本では休みでも、海外は今日から仕事。もちろん市場も動いてます。


ただ「動いている」とは言っても、東京市場が休みなのでほとんど動かず仕舞い。ドル円は112.6円の間を行ったり来たりの状態でした。でもドルが重く材料も無いとあり、一時期112.4円まで値を下げる場面も…。今日は欧州時間までは様子見で、見守るしかなさそうです。


さて欧州時間です。経済指標発表としては、ドイツ生産者物価指数・卸売売上高等が予定されています。でも直接市場を動かすようなものかと問われると返事に困りますが、一応チェックはしておいた方が良いかも?またアメリカの動向に左右されそうな動きになるかと思うので、米先物取引も見ておきたいですね。

欧州タイムに入ると、ドル安傾向にあった市場は少し落ち着きを取り戻しました。でも先週にはビッグイベントが目白押しだった為か、今は“ちょっと一休み”と言った所でしょうか。


米債利回りが低下したことを受けて、ドル円は112.6円から112.4円まで少し落ち込みました。でもその後利回りの下げが落ち着いたことにより、ドル円は112.8円につけました。ただ113円への壁はとても厚く…。しばらくは112円台が続くのかもしれませんね。ちなみに今日は、ドイツ生産者物価指数が発表されました。でも何とも言えない結果となったお蔭で、あまり反応は見られませんでした。


さてNY時間です。注目したいのはFRB要人達の講演です。今日はエバンス・シカゴ連銀総裁の講演があるので、内容次第によってはかなり動くかもしれませんね。