微妙すぎる指標結果

16日にアメリカの指標ラッシュが続きました。しかし…なんと言えばいいのやら…。 新規失業保険申請件数は、前回24.3万件に対して24.1万件になったのは好材料。住宅着工件数も128.8万件と、+0.3%を記録しました。しかし建設許可件数は121.3万件・-6.2%と振るいません。

フィラデルフィア連銀景況指数は32.8と一応予想は上回っているものの、前回と下がっているので素直に喜べない結果となりました。 また米10年債利回りは、2.53%から2.51%まで下落。

何とも言えない指標と債利回りの低下により、ドル円は112円台へと突入してしまいました。その後113円に一応戻したものの、ちょっと厳しい展開ですね。 果たして、東京時間になればどうなるのか。予算教書もありますが、読みづらいです。