不動産への問い合わせ・要望で、お部屋が綺麗で築年数が浅くて駐車場も無料で!という感じで、お客さんからの要望はかなりあるようです!

今回は家賃の交渉術についてお伝えしたいと思います。ほとんどの方が、安くて綺麗で広い物件を探していると思います。お金持ちの方はそこまで気にしないと思いますが。

しかし、そんな都合の良い物件がポンポン出てくるはずがないんです。もし、そんな良い物件があったら、すぐになくなると思いますし、その前に不動産屋が抑えてしまいますよね。

知り合いの不動産屋から聞いた話なのですが、そもそも不動産屋は、まだ世に出てない物件を扱える事ができて、その物件を精査してからホームページやチラシなどに掲載しているそうです。もしかなり条件の良い物件があったら、引っ越しを考えている親族や知人に紹介することもあるそうです。

ですので、お部屋探しの際は、かなり条件の良い物件なんてない!というところからお部屋探ししたほうがいいということです。

これまで自分に合った賃貸を探している方は、だいたい希望している家賃+1万円くらいの物件を見せるとほとんどの方が納得し、契約してくれるそうです。

さて、前置きが長くなりそうなので、本題にはいりますw

家賃をどうやったら下げられるかということですが、まず、家賃を下げられる物件と下げられない物件があります。では、これをどうやって見抜くか?答えはそれを見抜く方法はないらしいです(汗)不動産で働いている方がいうので、素人の私達には絶対ムリでしょうね!

家賃を下げる、下げられないというのは実際に大家さんに聞いているそうです。

なので、家賃を下げられるか?ということについては、正直にこの物件、家賃下げることは出来ますか?とストレートに聞きましょう!

ただ、10000円、20000円下がったらとか、あまり無茶な金額を言うのはやめましょう!

もし聞くのであれば、現状の家賃からいくらくらい下がりますか?とだけ聞いてください。

一番家賃を下げる方法としては、不動産屋の営業マンをやる気にさせることが重要らしいですね!やはり、大家さんと直接話すのは営業マンですし、その営業マンがやる気がなければ多分、下がる家賃も下がりません。

なので、契約する際も1ヶ月後とかリアルな日時を営業マンへ伝えることが重要です。
1年後、半年くらいに考えている!では契約に結びつかないので、営業マンもなあなあになってしまいます。

まとめると、家賃の交渉の際、○○円下げてくれたら決めるというのはNG!実際いくらまで下がりますか?と聞く。

営業マンをやる気にさせるために、リアルな引っ越し日時などを伝えることが営業マンをやる気にさせる方法の1つ。